専門店用 Pro Label シリーズ with Rabbit ウィズラビット グロースウィズラビット メンテナンス ウィズラビット シニアプロレーベル ウィズラビットの特長 プロレーベル ウィズラビットへの食事の切り替え

ウィズラビット グロース 国産・無着色

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離乳期から8ヶ月まで。育ち盛りの子ウサギの主食。

高栄養価のマメ科植物“アルファルファ牧草”使用。

高栄養価

 

アルファルファ
牧 草

 

良 質
たんぱく質

  • ●育ちざかりに必要な栄養素を補うために高栄養価のアルファルファ牧草を使用。
  • ●良質な植物性たんぱくを多く含み、離乳直後の消化器官に配慮。
  • ●最も体重が増加し、特に栄養が必要な成長期のウサギに最適。

 

ウィズラビット メンテナンス 国産・無着色

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8ヶ月から5歳まで。元気にすごす維持期の主食。

“アルファルファ牧草”と“チモシー牧草”の栄養バランス。

アルファルファ
牧 草

 

チモシー
牧 草

 

低カルシウム

  • ●高栄養価のアルファルファ牧草と、高繊維質のチモシー牧草の2種類を最適な分量でブレンド。
  • ●成長期で育ったからだの健康を保ち元気にすごすために栄養バランスを考えたい維持期のウサギに最適。

 

ウィズラビット シニア 国産・無着色

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5歳以上の、健康が気になる高齢ウサギの主食。

高繊維質、低カルシウムの“チモシー牧草を使用”。

高栄養価

 

低カルシウム

 

チモシー
牧 草

  • ●健康が気になる高齢ウサギのために、高繊維質で低カルシウムのチモシー牧草を使用。
  • ●高い繊維質はお腹の健康維持に配慮し、カロリー控えめのチモシー牧草は体重管理に気を付けたい高齢ウサギに最適。

 

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プロレーベル ウィズラビットの特長

アメリカNRC飼養基準をクリア

ペット先進国のアメリカで飼養基準を作成している団体「アメリカNRC(米国国家研究会議)」の飼養基準に合わせた配合設計としました。
小粒サイズにリニューアル。
小型のうさぎでも食べやすい小粒サイズです。

パイナップル繊維の働きで、お腹にたまった毛玉の排出をサポート

お腹の中にある食べたものや滞留物を胃から腸へ動かす機能のスイッチは、十二指腸・空腸周辺にあります。この場所へ食べものを流す際に重要なのが繊維分。
小腸から結腸へ運ばれた大きな繊維分は、盲腸に行かず直ぐに排出されます(結腸分離機構)。その消化しにくい大きな繊維が排出される分を補おうと、適切な食事量が保たれます。繊維質配合には、大腸や胃の働きを正常に保つと同時に、毛玉の排出サポートにも繋がるのです。

「動物の栄養」唐澤豊 編 より一部引用

消化吸収性が高く適度な硬さの粒を作り出す、エクスパンド製法採用

牧草だけでは補え切れない栄養を吸収しやすいように、エクスパンド製法を採用したソフトタイプ。消化吸収性が良く、適度な硬さを保ち、噛み応えがあるフードに仕上げました。

便のニオイを和らげるために、植物発酵抽出エキスを配合

室内飼いをしていると、部屋にこもってしまうニオイは気になるもの。
植物発酵抽出エキスが腸内の善玉菌を増やし、腸内容物を分解することで便臭を抑えます。

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プロレーベル ウィズラビットへの食事の切り替え

主に盲腸に住み、ウサギにたんぱく質を供給してくれる『腸内微生物』は急激な環境変化に敏感ですので、
食事の切り替えはゆっくりと4~5日以上かけて行ってください。

初日から日数をかけ、徐々に量を増やしていきましょう。

成長段階によって変化する栄養要求量。各時期に合わせたごはんをおすすめ。 うさぎのライフステージ

ウィズラビット グロース

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ウィズラビット メンテナンス

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ウィズラビット シニア

ウィズラビット シニア

誕生から離乳まで

成長期 離乳から8ヶ月まで

4~9ヶ月で性成熟
(品種により異なる)

維持期 8ヶ月から5歳まで

この時期の健康管理が
長生きの秘訣

高齢期 5歳以上

寿命は7~10年

母乳が主食

栄養価の高い
フードが望まれる

バランスのとれた
フードを

カロリー控えめで
嗜好性の高いフードを

生後3週ほどまでは、母乳のみ。3週を過ぎると少しずつ母うさぎと同じものを口にするようになり、生後5~6週で離乳

離乳後から生後3ヶ月までの間が、最も体重が増加し特に多くの栄養を必要とする時期。うさぎを健康に育てるため、この時期に十分な量の良質なフードを与えることが重要。この時期には栄養価の高いアルファルファを主原材料としたフードを主食として与える方が良い。

8ヶ月を過ぎたうさぎは、栄養過多になると太りすぎ、体の様々な部分に悪影響が。充分に成長し、大人になったうさぎには、繊維質が高めでカロリーが控えめのチモシーと栄養価の高いアルファルファを併用する事で、栄養バランスが整ったフードを主食として与える方が良い。

4~5歳を過ぎるとうさぎの体は徐々に「高齢」へと向かう。運動量が少なくなり、肥満になりやすいため、カロリー控えめで繊維質が多いチモシー主原のフードが向いている。老齢期になると食欲が落ちるウサギには嗜好性の高いフードを与えることもおすすめ。

「ウサギハンドブック」斉藤久美子 著 より一部引用

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